2019年2月17日日曜日
散財自慢 電動バリカン
2018年12月12日水曜日
iOSのライブフォト(Live Photo)を ubuntu 18.04 の Shotwell にインポートすると .MOVファイルになり、サムネイルが色化けするものがある。
ライブフォトは人に見せるには面白いので、オンのままで使用していた。たしかに見た人はショートムービーを見ているみたいで面白がってくれる。
写真は Ubuntu の Shotwell にまとめているので、最近の写真を Shotwell にインポートした。(インポートできるようにするには多少の手間がかかる。そのことはまた別途書くかもしれない)
ファイルメニューの「フォルダからインポート」で DCIM内のフォルダを指定してインポートした。
そのフォルダには iOS8.4時代の写真も含まれているが、Shotwell は、ちゃんと新しい写真だけをインポートしてくれた。ばんざい。
そこでわかったこと。
- ライブフォトは .MOV としてインポートされる。
- したがってサムネールはスプロケットホール付きの動画表示となる。
- そのサムネールが色化けするものがる。(緑のブロックがかぶさっている)
- 色化けするものとしないものとの違いは不明。(動画の動きに依存しているようだが)
- 色化けしていても、ダブルクリックで正しく動画再生される。
Shotwellのバージョンは0.28.4 – "Braunschweig"。
![]() |
| Color distortion of imported iOS's Live-Photo pictures in Shotwell |
2018年8月22日水曜日
エアリズムはもうやめた
昨年までは、年に何枚か買っていたが、今年は買わず、しかも著ず、である。
薄くて、軽くて、嵩も小さく、なんとなく涼しいのだが、汗をかいたときに感じる、ぞぞっとした悪寒にも似た違和感がいやになって、今年は著ず買わずだった。そのかわりに着たのは普通の綿のシャツだ。
エアリズムのシャツは捨てることにした。
2018年7月30日月曜日
iPhone、電話着信が強制的にハンズフリー(スピーカーフォン)になってしまって困った
電話に出ようと耳に持っていった途端にスピーカーから音が出てしまって焦ってしまう。
iOSの更新と前後して、画面保護用のシートを貼ったので、それが静電気かなにかのせいで反応して切り替わってしまうのかとも思った。このシートは気に入っているので、これは困るなと思っていた。
しかし、 force speaker phone などと検索してみたら、強制的にハンズフリーにする方法が見つかった。
それは【設定」【一般」「アクセシビリティ」の「通話オーディオルーティング」という設定項目にあった。選択肢は「自動」、「Bluetoothヘッドセット】、そして【スピーカー」。
そこに行って見ると、果たして【スピーカー」にチェックが入っているではないか。
これを「自動」にチェックを入れる。これで安心して電話に出られる。
ほとんどかかってこない電話なのにえらい迷惑なことだった。
2018年6月28日木曜日
Ubuntu 16.04 (まだ18.04に更新していない)で、ひさしぶりに Google Earth を使ってみようと思ったら、インストールが楽になっていた。
Ubuntu 16.04 ではインストールが楽になっていた。(でも、二段階必要だ)
一段階目
1. sudo apt install googleearth-package
make-googleearth-package というコマンドができる。一般ユーザーで
2. make-googleearth-package
googleearth_6.0.3.2197+1.2.0-1_amd64.deb ができる
3. sudo dpkg -i googleearth_6.0.3.2197+1.2.0-1_amd64.deb
4. 不足があってエラーとなるので、
5. sudo apt -f install をして解決
googleearthがメニューに追加される(gnome-flashbackの場合)
一段階目が終わって、二段階目に入る
googleearth を起動する。
そうすると、文字化けしたgoogleearthが動き出す。新しいバージョン(google earth pro)があるよというダイアログが出るので、それにしたがって新しいのをゲットする。deb を選んでダウンロード。
ダウンロードしたファイルをインストールする。
6. sudo dpkg -i ~/google-earth-pro-stable_current_amd64.deb
2018年6月26日火曜日
Postfixを使った Mail-in-a-Box というのを実験中
Postfixを調べていて、Mail-in-a-Box というオール・イン・ワンのメールサーバーセットを見つけた。
リンク先を見てもらえば分るように、SMTP (postfix), IMAP (dovecot), CardDAV/CalDAV (Nextcloud), などを組み合わせてインストールするものだ。
しかも、スクリプトファイル一本をダウンロードして、それを実行するだけでメールサーバーができあがってしまうというもの。しかもWebメールも使える。
いま使っているメールサーバーは qmail を中心にしたQmail-toaster。これもスクリプトを実行するだけで Mail-in-a-Box と同様のシステムができる Qmail-toaster-iso というものを使った。 これをVMwareServer上の CentOS にインストールして使っている。Qmail-toasterの新しいものも開発が継続していて、試してみたが、まだ完成には達していないようだ。
というわけで、ただいま Mail-in-Box を virtualbox の上の Ubuntu 14.04 にインストールして実験中です。
2018年6月14日木曜日
qmail を使ったメールサーバ。10年以上動いている(けど、さすがに古い)
ユーザの追加や複数ドメインの追加などして長く利用しているけど、さすがに古くなってしまった。
どのように設定したか、すでに記憶の中になくなってしまって、2018年のいま新機能を追加したりするのが恐い。いちばんやりたいことは、現用している自己認証局・自己証明書(いわゆるオレオレ証明書)をちゃんとした認証局の証明書を使いたいこと。
オレオレ証明書では gmail.com/gmail.app から接続できないのだ。
そこで新規のメールサーバーを作ることにした。いままでどおり qmail で構築するか、あるいは postfix にするか、いろいろ考えたけど、postfix で構築してみようと決めた。
きょうは postfix のことを勉強してます。

