2022年8月11日木曜日

Ubuntu 22.04 が 22.04.1 になっていろいろ改善された。しかし "env XMODIFIERS=@im=" は直っていなかった

今年3月にノートPCを(いろいろあった末に)新しくした。前のものは CFSV7 で今度は CFFV1、いずれもPanasonic Let's note。

4月になって Ubuntu 22.04が出たので不具合はいろいろあるだろうけど、新規インストールして使っていた。こまかい不具合はネット情報で対応の仕方がわかったが、ひとつだけ対応情報が得られなかったのが、Emacs を起動するときに IM (input method) を無効にする方法。

Emacs では skk (ddskk,AZIK設定)を使っているので、IM を無効にしたいのだ。

    env XMODIFIERS=@im= emacs ....

として起動する。これはこれまで Ubuntu 18.04 や 20.04 で使ってきた。

22.04ではこれが効かなくて Emacs の eshell で確認しても

    $ echo $XMODIFIERS
    im=

となっているのだが、実際には機能していない。

上記設定が正しく働かないので「設定」の「キーボード」で「ウィンドウごとに個別に入力ソースを切り替える」を選んでしのいでいる。

2022/08/12 09:56 内容訂正。(8/11 に「動くようになった」と書いたが、実際には動くようにはなってなかった)

2022年8月4日木曜日

ポメラ DM250 の linux、近いうちに来るかな

Pomera DM250 に DM250 に関しての情報が掲載されている。

ここは「Linux on Pomera DM200 人柱版 その2」を公開した方のブログなので期待感が高まります。

2022年8月2日火曜日

ポメラDM250購入。DM200と同じように linux を動かしたい。他力本願

 先月中旬の発表を知って予約注文しておいたDM250 が届いた。

先行機種のDM100は発売された当初に購入したがDM200は買いそびれていた。その後DM200でlinux が動くことを知り、買おうかと思ったが発売後相当日がたっていて買うに至らなかった。


DM250、どなたか linux よろしく。ほんとに他力本願。


2021年12月28日火曜日

ubuntu 18.04 で「依存関係の問題により の設定ができません」が多重発生したが、元のパッケージをダウロードして dpkg -i することで解決できた

 この画像のように依存関係がだめになっていてパッケージのインストールができなくなった。



インストールできないだけでなく apt update && apt upgrade もできなくなってしまった。apt --fix-broken install をやれと言われてしてみてもうまくいかない。

ネットで検索してもこのように複数パッケージの依存関係のこわれたものはみつからなかった。

待てよ、元のパッケージを入れてみればいいのではないかと思って pkg.org で検索してみた。て、まとめて dpkg -i したらインストールできた。それがこの画像。

こうして目的のものをダウンロードして dpkg -i でインストールしてみた。i386版のパッケージのバージョンが違うと言われたので、それもダウンロードする。


そしてふたつをまとめてインストールする。


ほかの依存関係に問題のあるパッケージも同様にダウンロードしてインストールする。その結果、apt update && apt upgrade もすっきり処理されるようになった。

めでたし


2021年12月24日金曜日

マイナンバーカードが役に立つときが来た

ワクチン接種証明アプリで海外でも通用する接種証明が得られるということで取得した。

必要なものはマイナンバーカードとパスポート。アプリでマイナンバーカードを電子的に読み取り、パスポートはカメラを使って情報を読み取る。

数分で終わるが、マイナンバーカードを探し出すのに2日かかった。わたしにとって使い道のないカードだったが初めて役に立ってくれた。

2021年11月29日月曜日

firetv stick 4K MAXが届いた

ブラックフライデーかタイムセールか、その両方かで3,980円になってたので購入した。朝9時に配達された。

MAXの販売開始以降、MAX のつかない機種がタイムセールで3,980になることがあったが、じっとMAXの特価販売を待っていた。


これまでは2017年版のfiretv (正方形薄型ペンダントタイプ)。

kodiをインストールして Prime Video とローカルファイルとを使い分けていて快適だが、4年も経つから新しいのにしようかな、という次第。

ちなみに表示は 4k の超単焦点プロジェクターで 100インチ。

2021年11月12日金曜日

骨伝導ヘッドホン、紛い物もある

以前から骨伝導ヘッドホンに興味があって何個か買ったけど、どれも着け心地が良くないし、音量が小さくて使い物にならなかった。入力を大きくすると音が割れるし、何より周りに音を撒き散らせしてしまう。

最近はヘッドバンドタイプの骨伝導ヘッドホンがいろいろ出ているので何個か購入してみた。以前と比べて安価なものが出ている。中華サイトなら1,000円以下でも手に入る。

写真のものは900円程度から6,000円ほどの4機種だ。

試してみてわかったこと:
  1. 骨伝導を謳っていながら骨伝導でないものがある。
  2. ステレオでない(モノラル)ものがある。
骨伝導でないなら何か。イヤースピーカーなのだ。耳元に小さなスピーカーがあるのと同じ。このタイプは振動子のあるところをよく見ると耳穴側に小さな隙間(スリット)があって、そこから音が出てくるのだ。

本物の骨伝導ヘッドホンは概して高音が出にくいがイヤースピーカーは高音がきれいに聞こえる。まあこれはこれで使い方によっては使える。骨伝導ではないが。写真の中の一つはイヤースピーカー。他の3機種はちゃんとした骨伝導。

ステレオでないことに気がついたのは、音量コントロールプログラムで左右独立した音源を与えたとき。右音源だけにしたら両耳とも右の音、左音源にしたら両耳とも左の音。

モノラルかつイヤースピーカーの紛い物は写真には写っていない。