2025年10月23日木曜日

Anker の自主回収の対象製品だった

 持っている Soundcore 3 が

https://corp.ankerjapan.com/posts/579

の対象であった。


早速手続きをした。回収キットが送られてくるということだ。


疑問なのは回収した後はどうなるんだろう?

電池交換して返してくれる?

別の同等品を送ってくる?

返金?(まさか!)

回収してそれっきり?


2025年10月17日金曜日

Uubntu 24.04 のbluetooth 接続、ポイントリリース24.04.3 の conf を参考にしたら A2DP(ヘッドホン)接続できた

 昨年のUbuntu 24.04 リリースとともにインストールしてメインマシンとして使っているが、Bluetooth イヤホンの接続ができてもサウンドデバイスにならなかったり、サウンドデバイスになってもハンズフリー(モノラル)にしかならなかったり、不調が続いていた。

ネット情報に従って設定ファイルをいじってヘッドホン(ステレオ、A2DP) になるときもあったけど、upgrade したらまたモノラルに戻ったりした。

そこで、24.04.3のisoファイルをダウンロードして、空いているパーティションにインストールして動作確認してみた。そうしたら何もしなくてもイヤホンはステレオになった。

ということは、その設定を真似てやればいいと予想。

24.04のbluetooth やサウンドの設定でいろいろ変更したけど、何をさわったかはっきり憶えていないなあ。

憶えているのは /etc/bluetoothの中の conf ファイルだ。

/etc/bluetooth/main.conf

/etc/bluetooth/input.conf

この2つは確かに変更している。これらのファイルは bluez パッケージのものである。(dpkg -S /etc/bluetooth/main.conf で確認できる)

この2つのファイルを他のフォルダにコピーして保存しておいて、上書きしてやることにした。そして以下のコマンドを

sudo apt-get -o Dpkg::Options::="--force-confask" install --reinstall bluez

そして

sudo systemctl restart bluetooth
 
してイヤホンを接続したら、なんとヘッドホンプロファイルが出てきてステレオ接続されたのでした。

☆ ステレオ接続できてうれしいことは、2つのウェブ会議を片耳ずつ左右別々の会議を聞くことができることだ。 

左右の音量を調整するには pavucontrol を使う。

2025年3月8日土曜日

ダウンパンツ(ダウンの暖パン)

去年の今頃、季節に遅れてダウンパンツを2本買いました。中国製で、見かけは普通のズボン。ダウンの暖パンというわけです。

一本は普通のズボンにダウンのライナーがついた構成でライナーなしでも着用化というもの。ちょっとポケットが浅いのが残念。

もう一本はライナー式ではないけど、ポケットの深さは十分。

今冬はこのダウン暖パンのおかげで下半身寒さ知らずでした。

来週は暖パンいらずの暖かさになりそうです。

2024年12月19日木曜日

iPhone XS Max の Face ID カメラが動かなくなった

iPhone で顔認証ができなくなってしまった。原因は水没したことだと思う。
水没でだめになった遠因は、街のショップでバッテリ交換したときに費用をケチって防水処理をしなかったためだと思う。

次からはちゃんと防水処理します。はい。

Appleの修理部門に電話して尋ねたら、レガシーな機種ですから部品があるどうか、あっても費用は最低9万7千円かかります、との御言葉。レガシーな機種かぁ。

XS Max は iOS 16 でサポートされなくなるかと思ったがサポートされたので、もう一年は使えるなと思っていた矢先の顔認証不可であった。

ロック解除で顔認証ができないとめちゃくちゃ不便なことがわかった。
前は四桁のコードを入れていたけど、不便だ。

いまさら「レガシーな機種」の修理をするよりも次の機種を選定だ。
2025年春に予想される SE4 を考えていたけど、それまで待てない。

これまでは容量 256GB で残り20GB ぐらいだから、256 でいいだろうか、512にすべきか。
画面サイズは小さくていいか、同じ(か大きい)か。
シャッター音は消せなくていいか。
などなど。

最終的に 中古 iPHone 15 Pro Max 1TB 無音シャッター版 となった。
これまでの XS Max も無音シャッター版だったのでした。

iPhone XS Max よ、6年間ありがとう。

2024年10月16日水曜日

早朝4:30-8:00配達(置き配)枠

昨日Amazonで注文したら「翌日4:30-8:00」という指定がでてきた。
何?その時間?と思ったが「置き配指定」と買いてあって納得。それを試してみた。

結果は5:30に配達された。
注文した折り畳み傘は今日の雨に間に合った。

2024年8月10日土曜日

オリンピックの開会式でイマジンを聴く違和感

オリンピックの開会式でセリーヌ・ディオンが歌ったという話を聞いて、ネットで映像を探してみた。

公式映像と思えるものが見つかった。リズミカルにノミを打つパフォーマンスから始まる。4時間以上の長さだ。


早送りしながら時々映像を確認する。するとピアノから火が燃え立っている映像。火の燃え方やピアニストの前にはかなり大きな透明パネルがあるところをみると、この火は演出だ。


曲はイマジンだ。


「国なんてないと思ってごらん」とのセリフがあるこの曲を、国別の点数競争をするオリンピックの開会式で演奏するって何?という違和感。


一番最後にセリーヌ・ディオンが歌ってる。

”I am”も、この登場も、彼女の復活のまえぶれか。


2024年7月28日日曜日

家の外で断熱。熱塊を防ぐ

ベランダの先の青空が熱の塊となって、ペアガラスの窓を突き抜けて熱を送り込んできます。熱を通し難い窓なのですが、ここ数年の夏は熱塊の影響を強く感じてました。

そこで、熱塊対策として写真のようにレスキューシートを付けてみました。



熱塊の影響をかなり避けられます。窓の開閉が面倒なのが残念ですが。

一枚100円の効果はバツグンです。

2024年5月14日火曜日

Ubuntu 22.04 の VLC で映像が斜め45度に表示されてしまうのを解決できた

 いつごろからか VLC で動画を表示するとものによっては正しく表示するものの、1920x1080 の動画は斜め45分度に表示されてしまうようになっていた。

問題解決をしないまま、ffplay を使用して表示そのものはできていたが、やはり使い勝手が悪い。なにか解決できないかと探していて、以下のサイトを見つけた。

https://vlcassist.com/fix-vlc-not-working-on-ubuntu/

How to Fix VLC Not Working on Ubuntu 22.04

タイトルはちょっと違うが、そこに書いてある方法で問題は解決した。
基本的には
(1) snap の vlc (通常はこれがインストールされる)を削除する
(2) deb パーケージの vlc をインストールする

これだけのことで解決した。

2024年4月16日火曜日

iPhone を取り出したら画面が巨大だった。解決策は「三本指でダブルタップ」

ほぼ毎朝、住処の南の景色と北の景色とを写真に収めていて定点観測としてます。
とくに冬は遠くの雪山が見えたり見えなかったりと変化を楽しめます。また建物が建て替っていくようすも、通時で見るとタイムラプスのようで楽しいものです。
写真は iPhone (XS MAX) で撮ってます。

南を撮り終えて iPhone を尻ポケットに入れて北側に移動し、iPhone を取り出すと、ホーム画面が巨大表示されていてアイコンもでっかい。

いったい何事が起きたのか、あせりました。

取り敢えず北の景色を撮影する操作ははできました。画面の表示意外は正常に動作しているみたいです。

画面をいつもの大きさにする方法が分からず、音量増ボタンと電源ボタンの長押しでシャットダウン画面を出して、オフスライダで電源オフ。しばらく待ってから電源オン。通常のサイズが復帰しました。

検索語を"iphone screen enlaged" にして検索してみると、出てきました。解決方法は「三本指でダブルタップ」のようです。

iPhone を尻ポケットに入れるときか出すときにアクセシビリティ機能が発動されてしまったようで、画面拡大モードになっていたようです。

アクセシビリティ機能では色表示を使ったことはあったけど、他の機能は使ったことがなかったので、三本指でダブルタップは知りませんでした。

一つ賢くなりました。

2024年4月3日水曜日

LED懐中電灯、各種

2017年春頃からLED式の懐中電灯を使い始めた。

毎日ポケットに入れておいて、いざというときに使うために。いまのところ「いざというとき」は来ていないのは幸いだ。


右ほど購入時期が新しい。左6本は単三電池、一番右も単三。間の3本は単四電池。
いまは右から5本目の LUMINTOP 650ルーメン(単三)をズボンのポケットに入れている。
一番右はACEBEAM H16 5000K。ヘッドバンドに付けてハンズフリーにできる。
その横の一番小さい TrustFireのMINI3は単四電池とは思えない明るさ。これはボディをひねって店頭消灯するタイプで、片手操作が困難なので、いまのところ待機中。


この写真はLED側から見たところ。レンズ使用のものもあれば反射板のものもある。

凸丸レンズのエッジのある満月光と反射板の中央集光とは好みが分かれるところ。

最近、太巻き寿司ほどの太さの懐中電灯を手に入れたので、近いうちに明るさ比べをしてみようと思ってる。


2024年3月20日水曜日

ダイソーCOBヘッドライトでドラム式洗濯機を照らす

ドラム式洗濯機の残念な事はドラムの中の洗濯物がよく見えないということである。
ドラムから種類別にシャツとかパンツとかを順番に取り出すのだが、ドラムの中は周囲の明るさより暗いので見分け難しい。


写真で見ると、ドラムの中がよく見えそうであるが実際にはそうではない。


遊びで買ったダイソーのCOBヘッドライトで照らしてみたら、これはいい、中身がよく見える。
写真のような位置にうまく止められるような工夫をすれば、本体100円電池100円で問題解決だ。

2024年3月15日金曜日

3キー・プログラマブルキーボードでTeams/ZOOMのマイクミュート

ウェブ会議で常時マイクオンにしていると背景音を拾ってしまうので、常時マイクミュートにしておいて発言するときだけミュート解除している。

Ctrl+SHIFT+MとかALT+A、SHIFT+Space など複数のキーの同時押しでミュートをオン/オフするけど割と面倒。(TEAMSはSpaceキーを押している間だけミュート解除できることを最近知った)

そこで写真のようなキーボードを買った。


左から、画面ロック、TEAMS用ミュート、ZOOM用ミュート。丸いつまみはスピーカー音量増減。つまみにはプッシュスイッチもあるけど未設定。


快適になった。

2023年3月22日水曜日

wena3 アプリが更新された接続できなくなった[解決できた]

数日前から wena3がiPhoneに繋がらない。
app Storeを見ると、その頃アプリが更新されたらしい。アプリのバージョンを確認すると更新済みだ。
そのアプリはwena3のファームウェア更新も含んでいる。

Bluetoothでは接続されているのにアプリではdisconnected。

wena3側を再起動や初期化をやったがアプリからはdisconnected。

結局、アプリを削除して再インストールしてbluetooth接続したら、ファームウェア更新に移って接続できた。

2022年9月24日土曜日

Debian on ポメラ DM250 で有線マウスや外付けキーボードを使う

Debian on DM250/DM200 で有線マウスや外付けキーボードを使うには、本体からの給電能力の問題で、セルフパワーのハブを経由して繋ぐ必要があるということです。

先代のDM200では利用できるハブが先達の報告でわかっていて、DM250でも利用できるのではないかと期待したのですが、そのハブも廃盤となっていて手に入りません。

有線マウスや外付けキーボードが利用できたとしても日常的に(持って移動して)使うことはないので、購入するとしてもなるべく安価なものにしたいと思うところです。

そこで、値段の安い 
USB C ハブ アダプター 6-in-1 USB C... https://www.amazon.jp/dp/B0B3XSQ39P?ref=ppx_pop_mob_ap_share
 を試してみました。



結果は良好。ちゃんと使えました。DM250でマウスとキーボードを試しただけですがオーケーでした。SDカードやUSBメモリ、HDMIは試していません。



2022年8月29日月曜日

ポメラ DM250 で Emacs が動いて Mew も動いた。インストールでは失敗もあった。

先達の成果を戴いて、DM250 でメールの読み書きができるようになった。

インストール時の失敗は、SDカードへのコピーを間違えたこと

本来は

  ・DM200/DM250 eMMC NAND バックアップ/リストア ツール v0.2

使い方:
 1. fat32でフォーマットしたSDカード(DM200は8GB以上、DM250は16GB以上)にbackupフォルダの中身をコピーする。

と書いてあるのに、「backupフォルダの中身」でなくて、全てのファイルをコピーしてしまったこと。

こうしてしまうと、左Alt+右Shift+電源ボタンで起動したときに SDカードからブートせずに、「FACTORY MODE」になってしまう。


この段階でカラー画面にお目にかかれるのだが何が起きたのかとビックリしてしまった。

そう、backupフォルダの中身だけを SDカードにコピーしなければならないのでした。

linux が動き、Emacs が動き、Mew (Emacs で動くメーラ) が動いた

Emacs が動いた。Emacs は

   emacs --fullscreen
と起動します。



Mew が動いた。


.mew.el はメインマシンで使っているものそのままで動きました。いろいろ設定していると apt や package で追加インストールしなければなりませんが。

重ねてありがとうございます。

2022年8月24日水曜日

linux on DM250, 来てました

ほかごとをしていて確認をしていなかったけど、8月16日に来てました。

Debian on Pomera DM200/DM250

ありがとうございます。

2022年8月19日金曜日

Ubuntu 22.04.01 では Tiger Lake-LP Smart Sound Technology Audio Controller が正しく動くようになった

 Ubuntu 22.04.1 の更新でうれしいもののひとつは標題のデバイスがサポートされたことだ。

22.04 のときはうまく動いてくれていなかった。具体的にはマイクからの音が正しく処理されていなくて、相当にノイジーな音であった。

それは、Skype(Teams)の「通話分テスト」をしてみるとわかる。トークバックされてくる自分の声が、遠くの藪の中で強風で笹の葉がこすれる中で喋っているかのようであった。

マイクが設置されている部分に相当近づいてもあまり改善されなかった。

ところが 22.04.1 になってからは、キーボードを打つ姿勢で喋ってもまったくノイズなくとても明瞭にトークバックされてくる。これはうれしい。

あ、PCは Panasonic Let's Note CF-FV1 です。

2022年8月11日木曜日

Ubuntu 22.04 が 22.04.1 になっていろいろ改善された。しかし "env XMODIFIERS=@im=" は直っていなかった

今年3月にノートPCを(いろいろあった末に)新しくした。前のものは CFSV7 で今度は CFFV1、いずれもPanasonic Let's note。

4月になって Ubuntu 22.04が出たので不具合はいろいろあるだろうけど、新規インストールして使っていた。こまかい不具合はネット情報で対応の仕方がわかったが、ひとつだけ対応情報が得られなかったのが、Emacs を起動するときに IM (input method) を無効にする方法。

Emacs では skk (ddskk,AZIK設定)を使っているので、IM を無効にしたいのだ。

    env XMODIFIERS=@im= emacs ....

として起動する。これはこれまで Ubuntu 18.04 や 20.04 で使ってきた。

22.04ではこれが効かなくて Emacs の eshell で確認しても

    $ echo $XMODIFIERS
    im=

となっているのだが、実際には機能していない。

上記設定が正しく働かないので「設定」の「キーボード」で「ウィンドウごとに個別に入力ソースを切り替える」を選んでしのいでいる。

2022/08/12 09:56 内容訂正。(8/11 に「動くようになった」と書いたが、実際には動くようにはなってなかった)

2022年8月4日木曜日

ポメラ DM250 の linux、近いうちに来るかな

Pomera DM250 に DM250 に関しての情報が掲載されている。

ここは「Linux on Pomera DM200 人柱版 その2」を公開した方のブログなので期待感が高まります。

2022年8月2日火曜日

ポメラDM250購入。DM200と同じように linux を動かしたい。他力本願

 先月中旬の発表を知って予約注文しておいたDM250 が届いた。

先行機種のDM100は発売された当初に購入したがDM200は買いそびれていた。その後DM200でlinux が動くことを知り、買おうかと思ったが発売後相当日がたっていて買うに至らなかった。


DM250、どなたか linux よろしく。ほんとに他力本願。