ほんとうに捏造かどうか、自分の目で確かめたいと思って、無料の画像処理ソフト GIMP でトライしてみた。
画像は "nature STAP" で検索して出てきた Nature のサイトから取り出した。
URLはこれ:http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12968.html
この中のFigure 1 の右下のクロマトグラフ写真を画面ダンプで切り出した。それがこれ:
これを GIMP でフィルタ Retinex をかける。パラメタはデフォルトのまま。そして出てきたのがこれ:
あちゃぁ。真ん中のものだけ、明らかに背景の様子が違う。
Retinex というフィルタは普通の画像に使うと癖があってパラメタ調整に手間取るけど、モノクロ画像の場合には、このような使い方もある。
2014年4月21日月曜日
2014年3月25日火曜日
2014年3月21日金曜日
2014年3月6日木曜日
遠景にピントの合った写真と近景にピントの合った写真を合成してどっちにもピントの合った写真を作る手法を試してみた
フォーカススタックという技術を使う。
素材として、遠景にピントの合った写真と近景にピントの合った写真を用意する。あまりいい素材ではないけど、昨年春に花桃を撮った写真を使う。
二枚はカメラの位置もちがうのでけっこうずれている。
二枚のずれたようすがわかります。
これを、ずれを吸収するために Hugin という写真ツールに含まれている align_image_stack というプログラムで処理する。画を整列させる。整列させた結果がこちら。
整列したとはいえ、もともとカメラの位置がかなり違うのでずれは目立ちます。
こうしてできた二枚の整列画像を合成して一枚の、白い花にも赤い花にもピントの合った画を作り出します。そのためのツールは、やはり Hugin に含まれる enfuse というプログラム。
これを使ってできたのがこちら。
白い花の蘂のあたりにちゃんとピントが合っているし、むこうの赤い花にもピントが合っている。ただし、白い花の花弁のあたりにはゴーストっぽいものが見える。これはカメラ位置の違いによるものだ。カメラ位置がずれなければこれは出てこないはず。
なお写真は iPhone 4S で撮ったものです。サイズ25%に縮小して載せてます。
素材として、遠景にピントの合った写真と近景にピントの合った写真を用意する。あまりいい素材ではないけど、昨年春に花桃を撮った写真を使う。
二枚はカメラの位置もちがうのでけっこうずれている。
二枚のずれたようすがわかります。
これを、ずれを吸収するために Hugin という写真ツールに含まれている align_image_stack というプログラムで処理する。画を整列させる。整列させた結果がこちら。
整列したとはいえ、もともとカメラの位置がかなり違うのでずれは目立ちます。
こうしてできた二枚の整列画像を合成して一枚の、白い花にも赤い花にもピントの合った画を作り出します。そのためのツールは、やはり Hugin に含まれる enfuse というプログラム。
これを使ってできたのがこちら。
白い花の蘂のあたりにちゃんとピントが合っているし、むこうの赤い花にもピントが合っている。ただし、白い花の花弁のあたりにはゴーストっぽいものが見える。これはカメラ位置の違いによるものだ。カメラ位置がずれなければこれは出てこないはず。
なお写真は iPhone 4S で撮ったものです。サイズ25%に縮小して載せてます。
2014年3月4日火曜日
パリ市内とシャルルドゴール空港を結ぶバスは凱旋門広場で乗れる
先日パリを訪れたとき、街中かからシャルルドゴール空港にいく方法を調べた。事前に準備しておかなかったので、帰る直前になってからだ。
宿のフロントでシャトルバスはないかと聞いたら、エールフランスのシャトルバスがあるという。エールフランス航空が運行しているが、どの航空会社の利用者も利用できるという。時間は一時間ぐらいだという。
乗り場は凱旋門のすぐ近くにあるということだ。幸い歩いても行けるところなのでそれを利用しようと、バス停を確認に行った。

バス停はすぐ見つかって、写真のように凱旋門から徒歩一分の距離(実際に凱旋門からバス停まで歩くとなると、地下道をくぐらなければならないので一分では着けない)。
手前がシャルルドゴール行きのバス停。奥に見えるのがオルリー空港行きのバス停。シャルルドゴール、オルリー両空港からパリ市内に来るときの降り場も兼ねている。
ちなみにここからシャルルドゴール空港までの料金は19ユーロだった。
宿のフロントでシャトルバスはないかと聞いたら、エールフランスのシャトルバスがあるという。エールフランス航空が運行しているが、どの航空会社の利用者も利用できるという。時間は一時間ぐらいだという。
乗り場は凱旋門のすぐ近くにあるということだ。幸い歩いても行けるところなのでそれを利用しようと、バス停を確認に行った。

バス停はすぐ見つかって、写真のように凱旋門から徒歩一分の距離(実際に凱旋門からバス停まで歩くとなると、地下道をくぐらなければならないので一分では着けない)。
手前がシャルルドゴール行きのバス停。奥に見えるのがオルリー空港行きのバス停。シャルルドゴール、オルリー両空港からパリ市内に来るときの降り場も兼ねている。
ちなみにここからシャルルドゴール空港までの料金は19ユーロだった。
Sigma DP1 merrill に Ricoh のワイコン GW-3 を付けて撮ってみたがかなりいける
Ricoh のワイコン GW-3 は同社の GR 用のワイドコンバートレンズであるが、口径49㎜のネジを持っているので、Sigma DP1 merrill、そしtDP2 merrillにも装着可能である。わたしはDP1 merrillを持っているので、それにこれを付けて使ってみた。
Sigma DP1 merrill からみればサードパーティワイコンというわけだが、Ricoh GW-3からみれば不純な使い方と言われてしまうだろう。
まず、暗いところの画像。
タワーからの夜景である。それも金網にくっつけての手持ち撮影。F/2.8、シャッターは0.8秒。それにしてはほとんどぶれもなく写せた。画面左上部から中央に向かう青白いものはタワーから放射されるビームである。
画像中央部から横幅の四分の一の半径の円内はだいたいきれいに結象しているが、その外側の明るいところには鳥が飛んでいるような十字の光が見える。
そう、凱旋門が見える。街路灯はちゃんと丸く結象している。窓の明かりも四角さを保っている。
十字の光がいっぱいである。十字がすこし傾いて見える。
左端を見てみよう。
右端とは逆に鳥の頭は右を向いている。ようするにこの十字はレンズの半径方向と円周方向に向かって光っている。左端の少し上よりを見てみよう。
ラベル:
Ricoh GW-3,
Sigma DP1 merrill,
ワイコン
2014年2月28日金曜日
Ubuntu のデフォルトファイルマネジャ Nautilus がやたらとハングするので、 Thunar をデフォルトファイルマネジャにしてみた
タイトルの通りである。
Nautilus がなぜか閉じられなくなることが頻発するので、なにか対策はないかと考えていたが、Nautilusそのものには改善方法が見つからないので、ファイルマネジャを入れ替えることにした。
候補として Thunar と Krusader を選んだ。Krusaderは2ペインの、むかしDOSやWindowsで使われた FD に似たUIだ。ThunarはNautilusに似たUI。
とりあえず Thunar をデフォルトブラウザにすることにした。
デフォルトブラウザを切り替える方法は ubuntu のドキュメントに書かれていて、もっとも簡単な方法は exo-preferred-applications コマンドを実行する方法。マウスをクリックリッとやるだけでできてしまう。もちろんThunar は事前にインストールしておく。
ラベル:
Nautilus,
Thunar,
ubuntu,
デフォルトファイルマネジャ切り替え
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