2012年11月28日水曜日

インスタントコーヒーの開封の仕方

どんなふうにシールを処理していますか。

わたしは写真のようにパイ型(イチョウ型?)に切り抜いています。コーヒーはそこから直接カップに入れます。もう20年もこうしています。

このように切ると瓶の中のコーヒーが湿りにくくて、スプーンもいらなくて快適です。量の調整もすぐに慣れます。

2012年11月15日木曜日

バルセロナ、エル・プラット空港と市内との移動手段

インターネット上でその移動手段を探してみるといろいろ出てくるが、エル・プラット空港に新ターミナルができてからのことを適切に紹介しているところが少ないので、先日現地で確認してきたことを書いておく。

新ターミナルは Terminal 1 (T1) と呼ばれ、古い方は Terminal 2 (T2) と呼ばれる。なんで新しいほうが古い方より番号が若いの?という疑問はさておき。

T1 あるいは T2 と市内のエスパーニャ広場(スペイン広場)およびカタルーニャ広場を快適に結ぶバス路線が Aerobus の、それぞれ A1 と A2 だ。

この写真のように、どちらも35分で空港とカタルーニャ広場(シティセンター)を結んでいる。時間帯によるが A1 は5分~10分間隔、A2 は10分~20分間隔で早朝から夜遅くまで運行されている。

2012年11月現在の料金は片道5.75ユーロ、往復9.95ユーロ。空港には自動囲販売機があったが、現金では買えなくて、クレジットカードのみだった。バスの中では現金で購入できる。お釣りをくれるかどうかは確かめなかった。

つぎのところにまとまった案内がある(英語)。記載されている値段が少し違うが、現状は写真のとおりです。
http://www.barcelona-tourist-guide.com/en/airport/transport/barcelona-airport-aerobus.html

2012年11月6日火曜日

バルセロナでVodafone ESのプリペイドSIMを買った。

現在バルセロナ(スペイン)に滞在中だが、例によってプリペイドSIMを手に入れたのでその報告を。

Orange、Vodafone、Movistar、Yoigoなどたくさんあって、店舗もあちこちにある。Lycamobileの店もあった。

そのなかで Vodafone のSIMを購入した。マイクロSIM単体が 5ユーロ、トップアップが20ユーロの合計20ユーロ。これで通話100分、SMS無制限、データ通信1Gバイトという内容で期限は一ヶ月。

Yoigoも聞いてみたけど、データ通信が200Mバイトで30ユーロだった(通話、SMSについては記憶がない)。それ以外のキャリアは確認していない。

イギリスと違ってパスポートでID登録が必要だった。あとは代金を払って、「SIMをいれてね」とお願いする。快くやってもらって、めでたし。

月曜日のお昼12時すぎだったが「午後4時までには開通するよ」「えっ、そんなにかかるの」とやりとりしたけど、店からでてすぐにSMSが届いてスペイン語でいろいろ書いてある。登録が住んだよ、データ通信ができるよ、って書いてある(と勝手に読み取った。もちろんスペイン語はわかりません)。

ひとこと注意点を言うならば、お店はほとんどのところが土曜日曜は開いていいないということ。SIMが欲しくても月曜日まで待つしかない。電話ショップのみでなく、それ以外の商店もほとんど休みなので要注意。偶然みつけたLycamobileの店は日曜に開いていたがとても珍しい(マイクロSIMがないということでパスした)。

日曜日に、SIMが手に入るまでのつなぎとして「海外パケットし放題」を利用することも考えたがそれはやめた。このことについては項を改めて書こうと思っている。

2012年11月2日金曜日

ブログの手書き


世の中にはブログそのものが手書きでできるところもあるようだが、ここでいうブログの「手書き」とは、きのうのように手書きの原稿をスキャンしてそれをブログに載せること。

前から写真を使いたいと思っていたが、「手書き」は正に写真(だけ)を載せたものだ。

わたしが採った方法は iPhone を使う方法だ。原稿を紙に書き、用紙をiOS アプリの CamScanner Free で用紙の部分だけを取り込んで、アルバムに保存する。そして Bloggerアプリでアルバムから取り込んで、タイトルとラベルをつけてポストする、という方法だ。

Bloggerアプリはイメージの設定(Image Settings)でイメージファイルの大きさを指定できる(ことが、きのうポストした後でわかった)。きのうの設定はMedium (320x240) になっていた。Large (400x300) のほうが見やすいかもしれない。

使った用紙は L!FE社の情報カード J888 (5×3 75mm x 125mm 方眼)というカードだ。これ以外のカードも探していて、丸善のA6サイズの原稿用紙「万年筆物語」、penco (HIGHTIDE社)A7サイズの縦型横罫ノート、オキナの Project Paper A7サイズ、モンブランのA7サイズメモパッド、など手元にある物を書きやすさや携帯性を含めて順次チェックしていく予定だ。

Bloggerアプリだけでもブログ更新はできるけど、タッチキーによる入力は何を書きたかったのかを忘れてしまうこともあるので、これからときどき「手書き」しようと思う。

2012年10月31日水曜日

飛行機追跡


きょうは知人一行が帰国する日で、飛行機の現在位置を通知してくれるアプリで追跡してみた。使ったアプリは Flight rader free (Android版)。iOS版もあることは追跡完了後に知った。

予定着陸時刻の40分ほど前に、まず目的機(Emirates 316便、EK316、ドバイ発関空行き)を探すことから始めた。もう日本上空にいるはずだと想定して画面を大きくしたり小さくしたりしてようやく佐賀県上空にいるのを発見。

  • 16:13 佐賀県上空

  • 16:23 国東半島通過

  • 16:30 四国松山を過ぎて西条上空

  • 16:42 徳島空港上空から海上へ

  • 16:47 地島上空から大阪湾へ

  • 16:50 お、機影が消えた(もうすぐ着陸だな)




Emirates のサイトの「フライト状況」でEK316を調べると、16:52到着、となっている(その後、知らないうちに16:57着に変化していた)。

パソコンでは ja.flightaware.com で飛行航跡が見られることがわかったが、先にこれを使っていれば、そのときどこにいるかをさっと確認できて効率がよかったであろうと思う。

2012年10月25日木曜日

Nexus 7、iPad mini、Kindle Fire HD


相次いで7インチのタブレットが登場した。ちなみにわたしは已に Nexus 7 を購入済みである。

7インチ画面で解像度1280x800の Nexus 7 と Kindle Fire HD、7.9インチで1024x768の iPad mini。

縦横でいうと、

  • 7インチ:縦150mm、横94mm (8:5)

  • 7.9インチ:縦160mm、横119mm(4:3=8:6)




書籍リーダとして使う場合について考察してみる。手元にある新書を計ってみると縦172mmぐらい、横107mmぐらい。文庫版になると縦145、横105。

文庫版の書籍を自炊した場合、7.9インチのiPad miniの画面には原寸表示が可能だが、7インチのものでは原寸表示できない。しかし、書籍にはページに余白があり、しかもその余白はページの両側にそれぞれ10mm以上あることが多い。したがって、断裁のとき一手間かければ7インチ群で原寸表示も可能だ。

ということは新書版でも上下を切り取れば7インチ群でも原寸表示が可能かもしれない。最近の本は中身がすかすかのものが多くて、先日断裁した本は、もともとは184x120ほど(B6版か四六版)なのだが、印刷されている範囲は文庫版の外形と同じぐらいだった。上下左右ともにカッターを入れてスキャンした。

書籍リーダによっては余白をカットして表示してくれるものもあるので、そういうものを使えばページの縁に若干違和感があるけど、カッターを入れる手間は省ける。また、高さあわせや幅合わせという機能があればより便利に読めよう。

文庫版や新書版より大きい版の書籍になると、どちらの群もページ全体の原寸表示はできないから、ページ内をスクロールして見ることになる。教科書に多いA5版の短辺が148mmだからどちらの群も横持ちすれば原寸でページの左右は見渡せる。上下はスクロールが必要だが。

週刊誌以上のサイズになるともうページ全体を原寸表示することはできないので表示サイズを調整してスクロールして見るしかない。

ブックリーダのKindleは6インチサイズだが、専用書籍はそのサイズに最適化された表示ができるようになっているので、スキャンして取り込んだデータの表示にはあまり適さない。青空文庫のデータをKindleできれいに読めるようにすることが可能だ(青空キンドル)。

わたしは Nexus 7に旅行ガイドブックを入れて持ちだそうと考えている。もちろんほかの本も詰め込む予定だ。