2014年2月27日木曜日

ようやくiPhone (iOS 7) が ubuntu 12.04 (LTS) につながった


昨年 iPhone 5S が発表された頃、使っていた iPhone 4S のバッテリが全然持たなくなっていた。

バッテリを交換するか新しいものに替えるか、悩んだけど、ま、新しいのにしようということで iPhone 5S シャンパンゴールドを注文。3週間ほどかかって入荷。データ等をiPhone 5S に移行して使い始めた。

iPhone 5S をコンピュータに繋ぐと、接続できない。iPhone 5S には「この接続を信頼しますか」というメッセージ。「信頼する」としても「信頼しない」としても、いずれにしてもコンピュータからは「接続に失敗した」というメッセージ。

コンピュータは ubuntu 12.04 が走っている。WindowsやMacOSではない。こういうときに苦労するけど、常用マシンには Linux が入っている。

検索してわかったことは libmobiledevices が iOS 7 に対応していないということ。さらに、libmobiledevices の 新しいバージョンでは iOS 7 に対応できているということ。さらに、その新しいバージョンは ubuntu 12.04 用には公式リリースされていないということ。

ならば、自分でコンパイルすればいいとソースコードをダウンロードしてコンパイルしてみると、いろいろな依存関係が解消されなくてコンパイルできない。

しばらくあきらめていたが、先日ふと思い立って集中して検査してみたら、ありがたいことにいいものが見つかりました。ここに "How To Mount iPhone Or iPad With iOS 7 In Ubuntu 13.10 "という記事があって、その中に"Fix trust this computer issue with iOS 7 in Ubuntu 12.04:" という記事が。

おお。

記事中にある
sudo apt-add-repository ppa:ingo/ios7support
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
をして、リブート。

じゃじゃぁん。残念ながら減少は改善しない。その記事に注がついていて、「ロックダウンエラーが出るようなら、つぎのコマンドを打ち込め、と。
sudo mkdir /var/lib/lockdown
sudo chmod 777 /va7Lib/lockdown
二行目はタイポだと思う。次が正しい(はず)。
sudo chmod 777 /var/lib/lockdown
再び、じゃじゃぁん。

めでたく iPhone 5S がコンピュータにつながるようになりました。

2014年2月22日土曜日

2014年2月19日水曜日

Sigma DP1 merrill に Hoocap

Sigma DP1 merrill(以下、DP1m)に自動キャップを付けた。DP1x には専用のものがあるが、レンズ繰り出し式でないDP1mには専用のものがない。

たまたま見つけた Hoocap という製品、各社のレンズに対応したものが出ている。なかなかかっこいい。

しかし、DP の merrill 対応のものはない。そこで、銭失いを覚悟して、適当なものを購入してみることにした。ダメ元である。

DP1mのレンズはフィルター径49mm。そこで49mmのフィルター径を持つレンズに対応したHoocapを探し出す。

最初に見つかったのがソニーEマウント18-55/F3.5-5.6 に対応したSH-49Aという製品。焦点距離18mmでも使えるなら28mmのDP1mでも蹴られはないだろうと思うので、これに決定。太っ腹!

届いた品は、やはりそのままではDP1mに着いてくれない。ガックリ。

しかし、内側を削ってやれば着くんじゃないかと思ってヤスリとカッターナイフで悪戦苦闘。削っては着け、外しては削り。

結果として、できました。写真をご覧あれ。右が閉じた状態。左が開いた状態。ピントリングの操作性が犠牲になるが、これで速写レンズキャップの出来上がり。

DP2mもフィルター径49mmなので同じものが使えるでしょう。DP3mは52mmなので、別の型番を探す必要がありますね。

写真はiPhoneのapp、 PhotoSynth で撮りました。二台持っているわけではありません。

2014年1月23日木曜日

ガラクタ記念日

1970年、なごや我羅苦田ふぉおく」が開催されたということで、きょうは、ガラクタ記念日。

2013年8月12日月曜日

熱中症


「熱中症」とは、『物事に熱中しすぎて熱さを忘れ、水分を補給することを忘れたために発症する症状』という意味だと思っていた。

しかし、それは長ったらしくて、回りくどい名前にしたもんだ、と思っていた。

しかし(2)、そうではないと気がついた。『熱にあたった(中った)症状』。熱中は「熱中する」の熱中ではなく、熱に中ったのだった。

大型液晶ディスプレイ


コンピュータの表示用に、これまでは2008年3月に購入した Dell 3008WFP という30インチの液晶ディスプレイを使用していた。

昨年の夏もそうであったが、今年も、このディスプレイの前に座って作業をしていると顔面が暑い。液晶のバックライトの熱が顔面、腕、胸に向けて迫ってくるのである。

3008WFPは消費電力163Wである。この電力の多くがバックライトで消費されいるはずだ。

「だから暑いはずだ」とディスプレイに難癖をつけて、もっと消費電力の小さいディスプレイはないか、と探してみた。そうしたら、同じく Dell U3014 というのが見つかった。消費電力 60W となっている。3008WFPとの差の100WほどはバックライトがLEDになったことで浮いたのだろう。

ということは、顔面に当たる熱が少ない筈だ、しかも 3008WFP を購入した時の値段のほぼ半分の値段だ。

ということで、U3014を購入した。

2013年7月2日火曜日

友人が電話機を盗まれた


先日、友人と東南アジアの国に旅行をした。世界遺産を二カ所含んだパック旅行であった。最高気温は35度近い中での観光であったがツアーの面々も満足顔で帰路についた。

帰路は最終観光地近くの空港からいったん別の国のハブ空港に飛び、そこで最終飛行機に乗り換えて帰国するという経路であった。

無事に帰国し入国手続き、手荷物受け取り、さて家に帰るぞ、ということで電車の駅に入った。次の電車まで15分ぐらいあるので待合室に入った。

そうしたら友人が「ない」と言い出した。携帯電話がなくなっていたのです。昨年手に入れた Galaxy Note II がない。携帯電話を小型ポーチに入れて、預けた手荷物の外側のフラップ付きのポケットに入れていたのに、小型ポーチのみあってその中身がなくなっていたのです。

フラップ付きのポケットには鍵もかけられるのですが、鍵はかけてなかった。じつは鍵は取っ手からレザーのヒモのついた鍵袋に入れてあったけど、そのヒモが引きちぎられ鍵袋ごとなくなっている。「あるんだね、こういうことが」と二人で感心しきり。

なぜ友人が携帯電話をそんな無防備なところに入れたのか。

旅先でWiFiを使って便利に情報を調べたり、日本の友人からのSMSに答えたりしていたのですが、当然、バッテリの残量が少なくなって来る。で、充電器を忘れて来たことに気がついた。やがてバッテリの残量が尽き果てて使えなくなってしまった。(なぜか、わたしの持っていた充電器では充電できなかったのです)

バッテリ切れの携帯電話は単なる荷物に変化してしまう。

そして友人はその携帯電話をフラップ付きのポケットに鍵もかけずに入れてしまったのです。バッテリ切れでも携帯電話は貴重品扱いしましょう。